2008/1/18 金曜日

iTunesに64bit版があった

カテゴリー: PC, ソフトウェア — ゆーき @ 13:53:07 / 87

ずっとしらなかったけど、iTunesにも64bit版があったらしい。

なんか、64bit版IEでダウンロードページにいくと、64bit版のインストーラになるらしい。32bit版のFirefoxを使ってたからずっと気づかなかったよ…。32bit版iTunesだと、CDドライバが入らなくて、起動時にいつも「正常にインストールされてません」みたいに怒られていたのよね。

HTTP_UA_CPUとかその辺を見てるのか知らないけど、全自動じゃなくて手動でファイルにたどり着くパスを用意しておいてくださいよ、Appleさん。

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2008/1/9 水曜日

Intel DP35DPM で 4GB 超のメモリは鬼門

カテゴリー: PC — ゆーき @ 3:10:33 / 87

[追記(2008/01/28)]
BIOS 0345 (以降)(左のリンクはそのときの最新BIOS)で、4GB 以上の Vista 64 でブートに時間がかかる問題は解消されたようです。ただ、ネットワークがスローになる件も修正されているのかは不明です。ウチは、Vista64 環境は DP35DPM から、。GIGABYTE の P965-DS4 に変更しちゃったので確認できません。

Fixed Vista* x64 boot performance with 4GB RAM or more.
(リリースノートより)
[追記ここまで]

というわけで、先日の「ネットワーク負荷かけると1コア使い切った上に、パフォーマンスが全くでない」件ですが、どうやら年末にメモリを 6GB に増やしたのが問題だったみたい。2GBひっこぬいて4GB にしたら通常のパフォーマンスにもどりました。たぶん、なんかのリソースコンフリクトが起きて割り込みがあがりまくってたとかそういう感じだったのだと思う。

もしかしたら、おんなじ状況にハマっちゃうひともいるかもしれないのでまとめ。

■Intel DP35DPM に 4GB 超(4GBは大丈夫)のメモリを実装するとパフォーマンスが落ちる
[OS]
Vista Ultimate 64bit

[BIOS]
BIOS Update 0326 [DPP3510J.86A ] (2007/12/06)

[現象]
・起動がすっごい遅くなる
・内蔵NIC(82566DC-2)にちょっと負荷をかけるとCPUを食いまくった上、性能が出ない

[対処]
・メモリをあきらめる

うちは、別に XP マシンとして Gigabyte の GA-965P-DS4 があるんで、そっちにメモリを移して 64bit マシンに仕立てようかと。どっちも ICH(8Rと9R)なんで、RAID でもそのままディスク移してブートしそうな気もするけど、気持ち悪いし再インストールになるだろうなあ。

いま、どちらもシステムはRAID0にしてあるんだけど、作業ファイルの類はファイルサーバにおきっぱで作業してるし、システム自体スリープ使ってたまにしかブートシーケンス起こさないんで、XP の RAID0 (160×2) を分解して、それぞれ単独でXPとVistaシステムディスクにしようかと。んでもって、今の Vista が 320×2 なんだけど、これはまるっとファイルサーバに移管。ファイルサーバの 250Gx2 (IDE) を、一本ずつバックアップ用ディスクとして XP/Vista にそれぞれ突っ込む感じで。

<自分用メモ>
XP: E6600/DP35DPM/4GB/160GB(S)+250GB(P)
Vista: Q6600/GA-965P-DS4/6GB/160GB(S)+250GB(P)
Debian: Cel420/775I65G/1GB/500GB(P)+320GB(P)+320GBx2(S)

んーディスクの配分は悩むなあ。

てか、250GBの2本とも(どっちも BaracudaATA 7200.8)、SMART みたら酷いことになってて噴いた。
[追記]そんなにひどくないみたい。SeagateはRaw Value が結構大きく出るみたい。とりあえず、SMART的には今ん所問題はない様子。でも、WDとかHGSTのディスクだと、Raw_Read_Error_Rate の Raw Value とか全然計上されないんだけどなあ。

ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
1 Raw_Read_Error_Rate 0x000f 048 045 006 Pre-fail Always - 134235095
7 Seek_Error_Rate 0x000f 081 060 030 Pre-fail Always - 138862727
9 Power_On_Hours 0x0032 079 079 000 Old_age Always - 18624
195 Hardware_ECC_Recovered 0x001a 048 045 000 Old_age Always - 134235095
99 UDMA_CRC_Error_Count 0x003e 200 198 000 Old_age Always - 54

もう一本。
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
1 Raw_Read_Error_Rate 0x000f 047 046 006 Pre-fail Always - 2676852
7 Seek_Error_Rate 0x000f 089 060 030 Pre-fail Always - 922106505
9 Power_On_Hours 0x0032 080 080 000 Old_age Always - 18325
195 Hardware_ECC_Recovered 0x001a 047 046 000 Old_age Always - 2676852
198 Offline_Uncorrectable 0x0010 100 100 000 Old_age Offline - 2

時間的には丸2年以上か。うーん。それにしてもちょっと酷い気もするな。
おとなしく眠らせてやるべきだろうか。

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2007/8/17 金曜日

Blender/SSE2,3とaffinityと64bit

カテゴリー: 3D, Blender, PC, 雑記 — ゆーき @ 19:18:38 / 87

Blender 2.44 for Windows - SSE2/3, Win32, Multi-Core/HT
(Unofficial な Optimized Build)を入れてみた。

パッチュンプリンさんのレンダリングで試してみたら、概ね3割近い性能向上が。かなり単純なモデルかつ、かなり単純なオブジェクトアニメーションなので、複雑なシーンなどで、どれほどになるかはわからないけど、大体2-3割は見込めそう。さすがにCPUが支配的なだけあって、最適化がかなり効いてきます。レンダリング時間はクロックにほぼ1:1のリニアでしょうから、CPUクロック周波数を2-3割アップ相当なわけで、CPUを強化しようとすれば金額的に結構なもんですから、これは大きいですな。

ついでに、レンダリングの画面分割数(レンダリング時に、x/y方向に何分割してレンダリングするか)と、レンダースレッド数(1~8)をいじってみましたが、Q6600でパッチュンプリンさんをレンダリングする場合に於いては、4×4を8スレッドでレンダリングするのが一番速いみたい。分割数を多くしたほうが、スレッドへの割り振りがタイトになるかと思ったんだけど、そうでもないみたい。割り振り>割り当て領域を新規にレンダリングってあたりで結構オーバーヘッドが大きいのかな。

CPUメーターをみてると、スレッド数をいくつにしても、結構振幅があってブン回し切る感じではないので、スレッド数をコア数より多くしたほうがうまく回るみたい。たしかE6600(2コア)のときは、2スレッドにした時点でCPUをほぼ全部使い切ったので、あまり多コアだと効率が良くないのかも。

まあ、これくらい(トータルロードで70-100をいったりきたり)くらいのほうが、GUI のCPU時間まで持ってかれて~、なんてことがないので使いやすいといえば使いやすいんだけど、寝てる間にレンダリングとかしたいときは、使い切ってほしいかも。

そういえば、Windows ってタスクマネージャで CPU affinity が設定できるみたいだけど、スレッド単位じゃなくてプロセス単位なのね。API 的にはどーなのかな。まあ、いまのところ細かく CPU に貼り付けたいとかいう欲求は特に無いのだけど。

あと、Blender って、Linux 版は 64bit バイナリが配布されているのだけど、Windows 版は無いのね。いかにも 64bit 対応してそうなのに、何故かな~と思ったら、LP64 モデル前提で組んでいるからみたい。コードみたら、long とかのプリミティブ型が typedef されずに生で使われていてムハー。Windows x64 って LLP64 だったんすね。知らなかったわ。

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2007/8/11 土曜日

Vista64 その後

カテゴリー: PC, ソフトウェア, 雑記 — ゆーき @ 5:50:59 / 87

概ね順調ですが、気になったことがいくつか。64つーかVista?

■ドライバ?が勝手に LUT を書き換える
huey でプロファイルを作成して、ブート時に huey tray でプロファイルを読み込ませて LUT をキャリブレートされた状態にしてるんですが、ブート後一通りのスタートアップを読み込んだ10秒後くらいに、いきなり LUT がデフォルトに戻される。どうも、NVIDIA のドライバの色調整が動いてるっぽい(色の調整パネルで、コントラストとかをいじっておくとそのとおりのものを反映した LUT になる)んだけど、disable にできない……。

とりあえず、ブート後に手動で huey にロードしなおさせれば、ちゃんとキャリブレートされた状態に戻るんだけど、ちょっと腹立たしい。どうにかならんのかなぁ、これ。レジストリのそれっぽい部分をキーごと消しても生やしなおして読み込んでくるし。つーか、明るさとかコントラストとかの調整項目を全部0%にしてるのに、その調整 0% の状態で LUT 書き換えてくるっぽいから性質が悪い。

windows 色システムの規定値の、デバイスプロファイルをキャリブレートしたICCにして、表示条件プロファイルを 「sRGB 表示条件の WCS プロファイル」にしてるんだけど、これがまずいんかなぁ。

ドライバは、NVIDIA の 162.22 です。いっぺんアンインストール>再インストールしたけどダメだった。

■samba で、ディスクをまたいだシンボリックリンク間でファイルの移動ができない
たとえば、 /mnt (@hda1) の下に /mnt/Data -> /disk2/Data/ (@hdb1) みたいな状態で、シンボリックリンクがあるときに、/mnt/dir1 をエクスプローラ上で /mnt/Data/ の下に移動しようとすると、「アクセスが拒否されました」とか言われて移動できない。

もちろん、今まで動いていたのだからこうやって使っていたわけで、XP ではノーエラーだったのよねー。これも結構困りものですわ。

samba は Debian の 3.0.25b-1+b1 です。

どちらについても、解決策をご存知の方はコメントなど熱烈大歓迎!

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2007/8/5 日曜日

クワッど + x64 Vista + 東方

カテゴリー: PC, 散財, 東方, 雑記 — ゆーき @ 4:36:20 / 87

というわけで、なんか猛烈に Quad したくなったので、流行の Q6600 で 1 台組みました。そんでもって、せっかくなので、Vista の x64 版をインストールしてみました。

quad.jpg

あー、たまらん。ただただこのグラフのためだけに組んだといっても差し支えないわけです。

twins.jpg

ケースもなんとなくおそろいに。Antec の SOLO と SOLO White です。Quad は右の White の方。このケース、内部が狭くてマザーボードの取り回しがやりにくいのと、電源の取り付け・取り外しがマザーボードをはずしてからじゃないと出来ないところがやや微妙ですが、それ以外はかなりいい感じで、結構気に入ってます。デザインもシンプルで好きだし。中身は intel のマザー(DP35DPM) なので定格でまったり運転です。

で、Vista。
x64 で結構問題出るかなーと思ったんですが、意外とスンナリと。UAC があまりにもウザいのでぶった切ったくらいでしょうか。当初ダメだと思っていた huey が普通に動いたのが思わぬ収穫でした。だめだー、と思った WME9 も、ちゃんと x64 版が別にあったし。ただ、Painter IX.1 から IX.5 にあげるアップデータがコケてしまった。でもまあ、こっちのマシンではまともに CG 描きやらんと思うからいいやと放置決定。あとは、ゆめりあベンチで期待値の半分くらいしか出てないことかなー。まあこれも実害がないので気にしないことに。

[追記]さっきやったらちゃんと入った。なんだったんだろ…。よーわからんけど、まあよし。

あ、そうそう。東方は一通り軽く確認してみたけど大丈夫でした。Vista x64+GF8600GT という、東方的には一番ヤバげな組み合わせなんですが、とりあえずは問題は出てません。もし、同じような環境をつくろうかなーという奇特な方が居れば、参考まで。勿論、うちで動いたから貴方のところでも動くということは全く保証されないわけですが。

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