2008/6/13 金曜日

徒然なるままに

カテゴリー: 読書, 雑記 — ゆーき @ 23:42:19 / 296

■秋葉原
今日は出社前に秋葉まで足を延ばす用事があったので、現場の献花台前で合掌してきた。
通りなれた交差点、献花台のほかには特にいつもと変わりはなかったのに、道路のアスファルトを見るだけで胸の奥が苦しくなるような感じに。辛すぎる事件。

秋葉原といえば、ぷらっとホームの本多のオヤジさんが亡くなられたそうで。
特に面識があるわけではないけれど、大学生の頃に Unix に興味をもってからは、秋葉に行ったら必ずぷらっとホームには寄っていたので、店舗が消え、今度は象徴たるオヤジさんが亡くなったということで、なんか自分の中の秋葉原がまた一つ消えてしまった感じがして悲しい。

某社時代に使っていた、Sun用ケーブルなHHKもここで買ったのだった。某社辞めたあと、PC/ATで使おうと変換ケーブルを買いに行ったら、モノがなくてしょんぼりして帰ってきたのを思い出した。結局今も、Sun 用ケーブルがつながった状態で保管してある。

今では、秋葉原というと、夜中に「ファミレスしようぜ!」でジョナるかデニるか、あるいはたん清食いにいくかっていう場所になり下がっているのであった。

■本
ちょっと前に、秋葉の書泉よることがあったので、クレギオンの2~7を回収しておいてちまちま読んだ。メイちゃんかわいい。クレギオンの面白さは、7巻末の山本弘の解説文に全て語ってあった。ただただ、頷くだけ。ハードSF好き、ラノベも好き、って人ならたぶん諸手挙げてお勧め。ポニテ好きにもいい。あと尻Pのファンの人とか。

3巻の「アンクスの海賊」なんか最高だね。大好き。

そういえば、書泉で購入した分は全部2004年の新装版の初版で、紙が大分焼けていた。各地の売れ残りが集まってきてたのか、単に書泉の発注分が全然売れないのかしらんがちょっと悲しくなった。購入者的にも、SFファン的にも。

そういえば(その2)、カラミティナイトの続編が出そうな気配?(これ)。既刊分にも手を入れて、別の出版社から出るとかなんとか。イラストレーターは西村さんから変わらないとうれしいのだけど、どうなのかなあ。

■コミケ
昔、何かで「コミケは名目上抽選であるからして「受かった」ではなく「当選した」を使うべき」みたいなのを見て、あー、そりゃそうだとひどく納得したことがあって、それ以来、自分は意識して「当選」という言葉を使うようにしていたりする。

まあ、実質的に多数が「受かった」と言っていて、受け取る側も違和感が無いような、そんなどうでもいいようなものなのだけど、そんなどうでもいいようなものに拘りをみせるのも、人生のちょっとした彩りかなって。

土曜日西す-24b。さて?

■WEB拍手

ウテナいいよね?ねっ!!!

とてもいいものです。人生の1ページすぎる。

ウチのサーバは被害には遭わなかったんですが、どうも信用に欠ける対応ですよね。

割とさくらの信頼度は高かったんですが、今回の件はちょっとマイナスでしたねー。さすがに各所で声が上がっていたせいか、その後それなりのフォローは出してましたけど。

部屋の掃除をしていたら秋葉やセリオや楓のPCエンブレムを見つけました。

供養してやってください。

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2008/4/15 火曜日

NoMAD

カテゴリー: SF, 雑記 — ゆーき @ 23:43:38 / 296

ひさびさにハヤカワのSFチェックをしていたら、2月に「虎よ、虎よ!」が再版されてたのね。

しかし 942円 はどうなの……。元は解説とか含めて350pで680円なのに、再版で942円になる要素がまったくわからん。確かに、全体的にハヤカワの本は値上がり傾向にあるけど、それにしてもなあ。まさかイラスト代ではあるまいに。あと、サイトで見る限りフォイルの顔に「NoMAD」が見当たらなくてガックリ。

まあ、中身はオススメです。

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2008/3/20 木曜日

偉大なる巨匠に合掌

カテゴリー: SF, 読書, 雑記 — ゆーき @ 0:23:41 / 296

仕事前にパラパラっと「幼年期の終り」に目を通した。やはりすごい。
ご冥福をお祈りいたします

言の葉の樹 (ハヤカワ文庫SF)そういえば、以前放り投げてしまった「言の葉の樹」(アーシュラ・K・ル・グィン)の再読を開始したのだけど、何故これを途中放棄したのかわからないくらいに面白い。うーん、なんかいろいろとひどい時期に当たってしまったのかなぁ。わからん。

■WEB拍手
拍手レスは絵のときに、って思ってたんですが、ちょっととーぶん出なさそうなんで。

巫女というのなら早苗さんの朝も早いはずですよね^^
ただし昨晩飲んで潰れてる神々を布団に運ぶ作業から始まる。

早苗さんは、風祝なのでちょっと違うかもー。たぶん昼まで寝てます。おなか出して。

占絵札帖を買ったものです。
とりあえず下のページを見てください。
蓮子とメリーの表紙、早苗さんがあります。
http://miezaru.donmai.us/post?tags=yu-ki
ちなみに私は占絵札帖の存在をそこで知りました。

何と言っていいか、申し訳ありません

Danbooru は、結構前にリンク張られて解析で初めて知ったんですが、割と嫌いでもなく。うちのやつは Web からの転載だけで、基本的にちゃんと出典もリンクしてありますしね(ないのもあるっぽいけど(笑))。うちは About で 「画像単品で引っ張る場合は、ゆーき作だ、って判るようにしてネ。」って言ってあるのでそういう点では特に問題なかったり。むしろ Translate の仕組みなんかもあって、なかなかよーやるなあ、と感心。

てなわけで、他の人の画像については知らないけど、自分の分については別にどーってことないので気にするようなことでもないです。

お忙しそうですね…お身体に気を付けて頑張ってください(´・ω・`)

忙しいというか、ちと面倒なことがあって今は絵とかBlogに触る気になれない感じで。特に絵はとーぶん止まりそうな雰囲気です。

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2007/7/29 日曜日

電脳コイルと竜の卵

カテゴリー: SF, アニメ, 雑記 — ゆーき @ 18:21:02 / 296

先日の電脳コイル第12話 「ダイチ、発毛ス」 を見た。相変わらず面白いんだけど、この回は特に凄かった。製作陣に拍手を送りたい出来です。あとダイチ可愛い。オヤジも可愛い。

今回の話は、もともとのイメージ的には、ポピュラスあたりから今に続く箱庭ゲーム系やAOEのようなゲームがあるのかもしれないけど、自分はあれを見ていて、ロバート・L・フォワードのハードSF小説「竜の卵」を思い出しました。分オーダーで文明が進んでいくのを見るところとか、どことなく同じ匂いがするんですよ。

で、IRC でぽつりとつぶやいたら、シリーウォーカー先生から賛同が(笑。お、やはりこれはSF好きにはビビっと来るものがあるのかも、と思って検索してみたら、google のブログ検索で、その時点で二人ほど同じようなことを思った人がいたらしい。「あー、やっぱみんな思うんだー」(二人で「みんな」はないだろという突っ込みは却下)なんてことを思ったわけですが、今検索しなおしたら、電脳コイルまとめWikiも引っかかった。なんか、中身が見えないけど、google のキャッシュみるかぎり、スレにも同じ事をつぶやいた人がいたみたいですな。

やはり「竜の卵」のイメージはあったんだろうか?なんとなく、イメージは箱庭ゲーム系で、それを30分放送枠で収まるようにしたらあんな感じになっただけ、とかのような気もするんですが(笑。

まあ、それはそれとしても、この作品、古典ですがすごく面白いので興味のある方は一度読んでいただきたい。……と思って、一応amazonリンクを張ってみたけど、どうも在庫なしみたいですね。もう流通在庫のみ、みたいな状況なのかなあ。最近、ハヤカワはカバーを変えて復刊したりするようになってきたので、期待したいところですが、どうかなぁ。ま、店頭でみかけたら是非どうぞ。

そーいえば、続編の「スタークエイク」が手に入れられないままだったのを思い出した。たのむよー、ハヤカワさーん!

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