2007/10/24 水曜日

なにやら新しい液晶タブレットが?

カテゴリー: PC, 雑記 — ゆーき @ 22:58:03 / 64

というわけで、ヨーロッパの方ではWACOM の新しい液晶タブレットが発表されたっぽい。

こちら

[追記]国内もきたみたいです。こちら。オープンプライスで、店頭想定価格が13万9千円ってなことなので。12万円台がいいとこかなぁ。もう一声欲しい。

今までのノーマルタブレットに液晶をハメこんだような感じで、薄型軽量で12インチ、解像度は1280×800のワイドってなスペック。正直解像度が辛いなーと思うんだけど、某液タブスレで「最近のドライバはタブレットのディスプレイマッピングをトグルできる(つまり手元の画面にマップしたり、あるいはマルチディスプレイの別のディスプレイにマップしたりを、ワンタッチで切り替えられる。これでパレットを別画面に追い出しても、手元の液タブから問題なく操作できる)から、結構使いでありそうだぜーという書き込みを見て、おーなるほどとちょっと関心。それなら結構イイ感じかもしれない。

PCとの接続は一旦ユニットを経由して、PC/電源-ユニットはそれぞれUSB/DVI/電源ケーブルで接続して、ユニット-タブレットは(見かけ)シングルコードで接続みたいですね。ケーブルのコシがどれくらいかで取りまわしやすさが変わるから、この辺はなんともいえないところ。

あとはお値段だけど、£829.99 とかいう話なので日本円で20万弱。英国のVATは17.5%だったとおもうので、1割引きして大体17~18万前後ですかねえ。ちょっときついなあ。実売10万円ジャストくらいならかなりインパクトあると思うんだけど。それならDELLの30インチ(底値の場合)とあわせて20万チョイで揃うから、多分買っちゃうんだけどなあw

Tags: ,

WEB拍手

2007/10/14 日曜日

ひげおめ

カテゴリー: 雑記 — ゆーき @ 5:34:49 / 64

BeOS 以来ということで、いつの間にやら古い知り合いになっていたこいほげこと小山さんが、2007年度日本OSS貢献者賞受賞することになったという事で、突発的におめでとう会を開催してきました。ゆん(個人サイトが停滞中なので、応援と宣伝を兼ねてこちらを:-)お勧めの、柏の塩梅っつートンカツ屋さんだったんですが、期待を裏切らぬ大変美味しいトンカツでありました。

さて。
OSSというと、どうしても実際のプロダクトに目が行ってしまいがちけど、小山さんのようにイベント運営などを率先して行ってくれる人というのもすごく大事ですよね。OSS ってコミュニティで成り立ってる部分も大きいですから、イベントやユーザ会運営などで、そのための「場」を作る人の重要性というのは、とてもよく感じます。ただ、どうしても裏方ということで目立たないですから、そこで頑張る人に、こうやって光が当たるというのは、とても良い事だと思います。

てなわけで、おめでとうございます。ひげ。

Tags: ,

WEB拍手

2007/10/7 日曜日

徒然草

カテゴリー: プログラミング, 自転車, 雑記 — ゆーき @ 20:28:54 / 64

徒然草って題名がなんか美しいよね。

■通勤チャリをメンテ
暫く乗りっぱなしでフレームやチェーン、ディレイラーなどが大分汚れていたので、まるっとお掃除。

チェーンはKMCのミッシングリンクにしてあるので、チョチョイと手ではずしてペットボトルへゴー。一般的には灯油ですが、うちはディグリーザーをぶしゅーっとやってガシャガシャシェイク。洗浄後そのまま乾燥させればすぐに注油可能になるのがいいです。コストはよろしくないですが。

折角なので、スプロケも外して分解洗浄を…と思ったら、F20-R(2007)のSRAMなカセットは、3-9をイモネジでとめていて、そいつが1mmの六角なのでした。手持ちは1.5mmしかないので泣く泣くセットのまま清掃。スプロケ外した意味がねぇー。っていうか、セットのままだとフリーから外したほうがむしろ清掃しにくいので、一旦フリーボディに挿しなおして清掃する自分。テラ虚しス。前も同じことやったんだよなー。1mmのアーレンキー買っておかないとなぁ(そしてまた忘れる)。

あとはチェーンにクライテックを塗布して乾燥後装着して完了。クライテック、正直潤滑剤としては微妙なんだけど、毎日折り畳みして階段上るんでベタつかないのが助かる一品。折り畳みや輪行しまくる人には無難な落としどころかなーという感じ。

そして、本日早速乗って…会社へorz。折角のメンテ後なのに、向かい風だと「メンテ後で動きもいいぜ」的プラシボ効果すらあっさり吹っ飛んでしまうのだった。自転車は風の影響が支配的なんだよねえ。

■xyzzy + gtags(GLOBAL)
ここ暫く、ずっと Java を Eclipse で書いてて、相互参照は殆ど Eclipse で完結してたんだけど、最近のお仕事で、C++ でかかれた undocumented なライブラリをいじる必要が出たので、xyzzy でタグジャンプできる環境を整えてみる。

某社時代は、当時はまだプライプロエタリな某OSのコードを参照するのに、vim + cscope + ctags という環境でやっていたんだけど、Windows 上だとどうにもコマンドラインな環境を満足できるレベルまで整備するのは非常にかったるいので、普段使いの xyzzy でどうにかすることに。

というわけで、「xyzzyでGNU GLOBAL」を参考に必要なファイルは netinstaller で入れてキーバインドを適当に好みに替えてみた。結構いい感じ。タグファイルも勝手にディレクトリ上って探してくれてるし。ただ、基本的に定義参照は関数のみみたいで、変数はシンボルサーチになっちゃってやたらいっぱい出ちゃうのは難点だなあ。

Tags: , ,

WEB拍手

2007/8/17 金曜日

Blender/SSE2,3とaffinityと64bit

カテゴリー: 3D, Blender, PC, 雑記 — ゆーき @ 19:18:38 / 64

Blender 2.44 for Windows - SSE2/3, Win32, Multi-Core/HT
(Unofficial な Optimized Build)を入れてみた。

パッチュンプリンさんのレンダリングで試してみたら、概ね3割近い性能向上が。かなり単純なモデルかつ、かなり単純なオブジェクトアニメーションなので、複雑なシーンなどで、どれほどになるかはわからないけど、大体2-3割は見込めそう。さすがにCPUが支配的なだけあって、最適化がかなり効いてきます。レンダリング時間はクロックにほぼ1:1のリニアでしょうから、CPUクロック周波数を2-3割アップ相当なわけで、CPUを強化しようとすれば金額的に結構なもんですから、これは大きいですな。

ついでに、レンダリングの画面分割数(レンダリング時に、x/y方向に何分割してレンダリングするか)と、レンダースレッド数(1~8)をいじってみましたが、Q6600でパッチュンプリンさんをレンダリングする場合に於いては、4×4を8スレッドでレンダリングするのが一番速いみたい。分割数を多くしたほうが、スレッドへの割り振りがタイトになるかと思ったんだけど、そうでもないみたい。割り振り>割り当て領域を新規にレンダリングってあたりで結構オーバーヘッドが大きいのかな。

CPUメーターをみてると、スレッド数をいくつにしても、結構振幅があってブン回し切る感じではないので、スレッド数をコア数より多くしたほうがうまく回るみたい。たしかE6600(2コア)のときは、2スレッドにした時点でCPUをほぼ全部使い切ったので、あまり多コアだと効率が良くないのかも。

まあ、これくらい(トータルロードで70-100をいったりきたり)くらいのほうが、GUI のCPU時間まで持ってかれて~、なんてことがないので使いやすいといえば使いやすいんだけど、寝てる間にレンダリングとかしたいときは、使い切ってほしいかも。

そういえば、Windows ってタスクマネージャで CPU affinity が設定できるみたいだけど、スレッド単位じゃなくてプロセス単位なのね。API 的にはどーなのかな。まあ、いまのところ細かく CPU に貼り付けたいとかいう欲求は特に無いのだけど。

あと、Blender って、Linux 版は 64bit バイナリが配布されているのだけど、Windows 版は無いのね。いかにも 64bit 対応してそうなのに、何故かな~と思ったら、LP64 モデル前提で組んでいるからみたい。コードみたら、long とかのプリミティブ型が typedef されずに生で使われていてムハー。Windows x64 って LLP64 だったんすね。知らなかったわ。

Tags: , ,

WEB拍手

2007/8/11 土曜日

Vista64 その後

カテゴリー: PC, ソフトウェア, 雑記 — ゆーき @ 5:50:59 / 64

概ね順調ですが、気になったことがいくつか。64つーかVista?

■ドライバ?が勝手に LUT を書き換える
huey でプロファイルを作成して、ブート時に huey tray でプロファイルを読み込ませて LUT をキャリブレートされた状態にしてるんですが、ブート後一通りのスタートアップを読み込んだ10秒後くらいに、いきなり LUT がデフォルトに戻される。どうも、NVIDIA のドライバの色調整が動いてるっぽい(色の調整パネルで、コントラストとかをいじっておくとそのとおりのものを反映した LUT になる)んだけど、disable にできない……。

とりあえず、ブート後に手動で huey にロードしなおさせれば、ちゃんとキャリブレートされた状態に戻るんだけど、ちょっと腹立たしい。どうにかならんのかなぁ、これ。レジストリのそれっぽい部分をキーごと消しても生やしなおして読み込んでくるし。つーか、明るさとかコントラストとかの調整項目を全部0%にしてるのに、その調整 0% の状態で LUT 書き換えてくるっぽいから性質が悪い。

windows 色システムの規定値の、デバイスプロファイルをキャリブレートしたICCにして、表示条件プロファイルを 「sRGB 表示条件の WCS プロファイル」にしてるんだけど、これがまずいんかなぁ。

ドライバは、NVIDIA の 162.22 です。いっぺんアンインストール>再インストールしたけどダメだった。

■samba で、ディスクをまたいだシンボリックリンク間でファイルの移動ができない
たとえば、 /mnt (@hda1) の下に /mnt/Data -> /disk2/Data/ (@hdb1) みたいな状態で、シンボリックリンクがあるときに、/mnt/dir1 をエクスプローラ上で /mnt/Data/ の下に移動しようとすると、「アクセスが拒否されました」とか言われて移動できない。

もちろん、今まで動いていたのだからこうやって使っていたわけで、XP ではノーエラーだったのよねー。これも結構困りものですわ。

samba は Debian の 3.0.25b-1+b1 です。

どちらについても、解決策をご存知の方はコメントなど熱烈大歓迎!

Tags: ,

WEB拍手

« 前ページへ次ページへ »