2008/1/19 土曜日

出てきた

カテゴリー: PC, 雑記 — ゆーき @ 18:21:58 / 99

本を箱詰めしていたらこんなものが出てきた。

BeBox

左が1995年12月、右が1996年4月の記事。どちらも、今は亡き月刊ASCII。基本的に、記事や新聞の切り抜きということは一切行わない性分なのだが、何故かこれらの記事だけは切り取って保存してある。それ程までに鮮烈な印象があったのだろう。

こんなものも出てきたが、こっちはノーコメントだな。

かもそ。

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2008/1/18 金曜日

iTunesに64bit版があった

カテゴリー: PC, ソフトウェア — ゆーき @ 13:53:07 / 99

ずっとしらなかったけど、iTunesにも64bit版があったらしい。

なんか、64bit版IEでダウンロードページにいくと、64bit版のインストーラになるらしい。32bit版のFirefoxを使ってたからずっと気づかなかったよ…。32bit版iTunesだと、CDドライバが入らなくて、起動時にいつも「正常にインストールされてません」みたいに怒られていたのよね。

HTTP_UA_CPUとかその辺を見てるのか知らないけど、全自動じゃなくて手動でファイルにたどり着くパスを用意しておいてくださいよ、Appleさん。

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2008/1/13 日曜日

ファイルサーバの NIC を換えてみた

カテゴリー: PC — ゆーき @ 16:24:14 / 99

そーいえば、昔もらったIntelのPro1000/MTがあったなあと思い出したので、ファイルサーバのGBE-PCI2(玄人志向のVIAの1000円カード)から変更してみた。ただ、もらったカードがロープロブラケット装備なため、そのままでは取り付けられないのでブラケットをペンチでちょちょっといじって、うまく周囲にひっかけられるようにして半ば無理やり取り付けた。

まあ、これでパフォーマンス出ないなら、無理に使うことも無いので GBE-PCI2 に戻せば良いや、と。で、恒例の Crystal Bench Mark。換装前のデータを取ってなかったけど、Seq/512kのR/W=40M/70M、4kのR/W=10M/10Mってところ。XP,Vista とも若干値は揺れるけど、おおむねこんな感じ。サーバを Celeron2.4>Celeron420 に変更したときに、R/W=28M/50M から前記の値にグっと性能うpしてます。[参考]Celeron 2.4 時代

@XP

Sequential Read :   70.385 MB/s
Sequential Write :   91.455 MB/s
Random Read 512KB :   67.830 MB/s
Random Write 512KB :   88.232 MB/s
Random Read 4KB :   10.726 MB/s
Random Write 4KB :    9.344 MB/s

@Vista

Sequential Read :   68.827 MB/s
Sequential Write :   93.049 MB/s
Random Read 512KB :   68.827 MB/s
Random Write 512KB :   90.081 MB/s
Random Read 4KB :   16.338 MB/s
Random Write 4KB :   12.735 MB/s

すごいことになってる。Write なんか、samba のバッファリングの関係で、サーバのディスクの限界超えてるし。ネットワーク転送帯域で見ても、ベストなスコアで論理限界の75%弱(750Mbps)出てる。512k の値なんかは、ローカルの 2発組 RAID0 より良いっすよ。

でかい画像ファイルなんかを、サーバ上においたまま編集保存するスタイルなので、シーケンシャルの性能向上は非常にうれしいところ。

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2008/1/9 水曜日

Intel DP35DPM で 4GB 超のメモリは鬼門

カテゴリー: PC — ゆーき @ 3:10:33 / 99

[追記(2008/01/28)]
BIOS 0345 (以降)(左のリンクはそのときの最新BIOS)で、4GB 以上の Vista 64 でブートに時間がかかる問題は解消されたようです。ただ、ネットワークがスローになる件も修正されているのかは不明です。ウチは、Vista64 環境は DP35DPM から、。GIGABYTE の P965-DS4 に変更しちゃったので確認できません。

Fixed Vista* x64 boot performance with 4GB RAM or more.
(リリースノートより)
[追記ここまで]

というわけで、先日の「ネットワーク負荷かけると1コア使い切った上に、パフォーマンスが全くでない」件ですが、どうやら年末にメモリを 6GB に増やしたのが問題だったみたい。2GBひっこぬいて4GB にしたら通常のパフォーマンスにもどりました。たぶん、なんかのリソースコンフリクトが起きて割り込みがあがりまくってたとかそういう感じだったのだと思う。

もしかしたら、おんなじ状況にハマっちゃうひともいるかもしれないのでまとめ。

■Intel DP35DPM に 4GB 超(4GBは大丈夫)のメモリを実装するとパフォーマンスが落ちる
[OS]
Vista Ultimate 64bit

[BIOS]
BIOS Update 0326 [DPP3510J.86A ] (2007/12/06)

[現象]
・起動がすっごい遅くなる
・内蔵NIC(82566DC-2)にちょっと負荷をかけるとCPUを食いまくった上、性能が出ない

[対処]
・メモリをあきらめる

うちは、別に XP マシンとして Gigabyte の GA-965P-DS4 があるんで、そっちにメモリを移して 64bit マシンに仕立てようかと。どっちも ICH(8Rと9R)なんで、RAID でもそのままディスク移してブートしそうな気もするけど、気持ち悪いし再インストールになるだろうなあ。

いま、どちらもシステムはRAID0にしてあるんだけど、作業ファイルの類はファイルサーバにおきっぱで作業してるし、システム自体スリープ使ってたまにしかブートシーケンス起こさないんで、XP の RAID0 (160×2) を分解して、それぞれ単独でXPとVistaシステムディスクにしようかと。んでもって、今の Vista が 320×2 なんだけど、これはまるっとファイルサーバに移管。ファイルサーバの 250Gx2 (IDE) を、一本ずつバックアップ用ディスクとして XP/Vista にそれぞれ突っ込む感じで。

<自分用メモ>
XP: E6600/DP35DPM/4GB/160GB(S)+250GB(P)
Vista: Q6600/GA-965P-DS4/6GB/160GB(S)+250GB(P)
Debian: Cel420/775I65G/1GB/500GB(P)+320GB(P)+320GBx2(S)

んーディスクの配分は悩むなあ。

てか、250GBの2本とも(どっちも BaracudaATA 7200.8)、SMART みたら酷いことになってて噴いた。
[追記]そんなにひどくないみたい。SeagateはRaw Value が結構大きく出るみたい。とりあえず、SMART的には今ん所問題はない様子。でも、WDとかHGSTのディスクだと、Raw_Read_Error_Rate の Raw Value とか全然計上されないんだけどなあ。

ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
1 Raw_Read_Error_Rate 0x000f 048 045 006 Pre-fail Always - 134235095
7 Seek_Error_Rate 0x000f 081 060 030 Pre-fail Always - 138862727
9 Power_On_Hours 0x0032 079 079 000 Old_age Always - 18624
195 Hardware_ECC_Recovered 0x001a 048 045 000 Old_age Always - 134235095
99 UDMA_CRC_Error_Count 0x003e 200 198 000 Old_age Always - 54

もう一本。
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
1 Raw_Read_Error_Rate 0x000f 047 046 006 Pre-fail Always - 2676852
7 Seek_Error_Rate 0x000f 089 060 030 Pre-fail Always - 922106505
9 Power_On_Hours 0x0032 080 080 000 Old_age Always - 18325
195 Hardware_ECC_Recovered 0x001a 047 046 000 Old_age Always - 2676852
198 Offline_Uncorrectable 0x0010 100 100 000 Old_age Offline - 2

時間的には丸2年以上か。うーん。それにしてもちょっと酷い気もするな。
おとなしく眠らせてやるべきだろうか。

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2007/10/24 水曜日

なにやら新しい液晶タブレットが?

カテゴリー: PC, 雑記 — ゆーき @ 22:58:03 / 99

というわけで、ヨーロッパの方ではWACOM の新しい液晶タブレットが発表されたっぽい。

こちら

[追記]国内もきたみたいです。こちら。オープンプライスで、店頭想定価格が13万9千円ってなことなので。12万円台がいいとこかなぁ。もう一声欲しい。

今までのノーマルタブレットに液晶をハメこんだような感じで、薄型軽量で12インチ、解像度は1280×800のワイドってなスペック。正直解像度が辛いなーと思うんだけど、某液タブスレで「最近のドライバはタブレットのディスプレイマッピングをトグルできる(つまり手元の画面にマップしたり、あるいはマルチディスプレイの別のディスプレイにマップしたりを、ワンタッチで切り替えられる。これでパレットを別画面に追い出しても、手元の液タブから問題なく操作できる)から、結構使いでありそうだぜーという書き込みを見て、おーなるほどとちょっと関心。それなら結構イイ感じかもしれない。

PCとの接続は一旦ユニットを経由して、PC/電源-ユニットはそれぞれUSB/DVI/電源ケーブルで接続して、ユニット-タブレットは(見かけ)シングルコードで接続みたいですね。ケーブルのコシがどれくらいかで取りまわしやすさが変わるから、この辺はなんともいえないところ。

あとはお値段だけど、£829.99 とかいう話なので日本円で20万弱。英国のVATは17.5%だったとおもうので、1割引きして大体17~18万前後ですかねえ。ちょっときついなあ。実売10万円ジャストくらいならかなりインパクトあると思うんだけど。それならDELLの30インチ(底値の場合)とあわせて20万チョイで揃うから、多分買っちゃうんだけどなあw

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