先日の電脳コイル第12話 「ダイチ、発毛ス」 を見た。相変わらず面白いんだけど、この回は特に凄かった。製作陣に拍手を送りたい出来です。あとダイチ可愛い。オヤジも可愛い。
今回の話は、もともとのイメージ的には、ポピュラスあたりから今に続く箱庭ゲーム系やAOEのようなゲームがあるのかもしれないけど、自分はあれを見ていて、ロバート・L・フォワードのハードSF小説「竜の卵」を思い出しました。分オーダーで文明が進んでいくのを見るところとか、どことなく同じ匂いがするんですよ。
で、IRC でぽつりとつぶやいたら、シリーウォーカー先生から賛同が(笑。お、やはりこれはSF好きにはビビっと来るものがあるのかも、と思って検索してみたら、google のブログ検索で、その時点で二人ほど同じようなことを思った人がいたらしい。「あー、やっぱみんな思うんだー」(二人で「みんな」はないだろという突っ込みは却下)なんてことを思ったわけですが、今検索しなおしたら、電脳コイルまとめWikiも引っかかった。なんか、中身が見えないけど、google のキャッシュみるかぎり、スレにも同じ事をつぶやいた人がいたみたいですな。
やはり「竜の卵」のイメージはあったんだろうか?なんとなく、イメージは箱庭ゲーム系で、それを30分放送枠で収まるようにしたらあんな感じになっただけ、とかのような気もするんですが(笑。
まあ、それはそれとしても、この作品、古典ですがすごく面白いので興味のある方は一度読んでいただきたい。……と思って、一応amazonリンクを張ってみたけど、どうも在庫なしみたいですね。もう流通在庫のみ、みたいな状況なのかなあ。最近、ハヤカワはカバーを変えて復刊したりするようになってきたので、期待したいところですが、どうかなぁ。ま、店頭でみかけたら是非どうぞ。
そーいえば、続編の「スタークエイク」が手に入れられないままだったのを思い出した。たのむよー、ハヤカワさーん!
Tags:
SF,
アニメ,
竜の卵,
電脳コイル
WEB拍手