NoMAD
ひさびさにハヤカワのSFチェックをしていたら、2月に「虎よ、虎よ!」が再版されてたのね。
しかし 942円 はどうなの……。元は解説とか含めて350pで680円なのに、再版で942円になる要素がまったくわからん。確かに、全体的にハヤカワの本は値上がり傾向にあるけど、それにしてもなあ。まさかイラスト代ではあるまいに。あと、サイトで見る限りフォイルの顔に「NoMAD」が見当たらなくてガックリ。
まあ、中身はオススメです。
ひさびさにハヤカワのSFチェックをしていたら、2月に「虎よ、虎よ!」が再版されてたのね。
しかし 942円 はどうなの……。元は解説とか含めて350pで680円なのに、再版で942円になる要素がまったくわからん。確かに、全体的にハヤカワの本は値上がり傾向にあるけど、それにしてもなあ。まさかイラスト代ではあるまいに。あと、サイトで見る限りフォイルの顔に「NoMAD」が見当たらなくてガックリ。
まあ、中身はオススメです。
仕事前にパラパラっと「幼年期の終り」に目を通した。やはりすごい。
ご冥福をお祈りいたします。
そういえば、以前放り投げてしまった「言の葉の樹」(アーシュラ・K・ル・グィン)の再読を開始したのだけど、何故これを途中放棄したのかわからないくらいに面白い。うーん、なんかいろいろとひどい時期に当たってしまったのかなぁ。わからん。
■WEB拍手
拍手レスは絵のときに、って思ってたんですが、ちょっととーぶん出なさそうなんで。
巫女というのなら早苗さんの朝も早いはずですよね^^
ただし昨晩飲んで潰れてる神々を布団に運ぶ作業から始まる。
早苗さんは、風祝なのでちょっと違うかもー。たぶん昼まで寝てます。おなか出して。
占絵札帖を買ったものです。
とりあえず下のページを見てください。
蓮子とメリーの表紙、早苗さんがあります。http://miezaru.donmai.us/post?tags=yu-ki
ちなみに私は占絵札帖の存在をそこで知りました。
何と言っていいか、申し訳ありません
Danbooru は、結構前にリンク張られて解析で初めて知ったんですが、割と嫌いでもなく。うちのやつは Web からの転載だけで、基本的にちゃんと出典もリンクしてありますしね(ないのもあるっぽいけど(笑))。うちは About で 「画像単品で引っ張る場合は、ゆーき作だ、って判るようにしてネ。」って言ってあるのでそういう点では特に問題なかったり。むしろ Translate の仕組みなんかもあって、なかなかよーやるなあ、と感心。
てなわけで、他の人の画像については知らないけど、自分の分については別にどーってことないので気にするようなことでもないです。
お忙しそうですね…お身体に気を付けて頑張ってください(´・ω・`)
忙しいというか、ちと面倒なことがあって今は絵とかBlogに触る気になれない感じで。特に絵はとーぶん止まりそうな雰囲気です。
何かに負けてしまって三途の河にやってきた人を追い返す男前な小町さん。
ついでといっては何ですが、かぐやの打ち上げ無事成功おめでとうございます。インターネットで打ち上げ中継を見ていましたが、やっぱりドキドキしますねえ。次は月周回軌道投入です。運用チームの皆様、頑張ってくださいませ。というわけで、かぐや絵。プロジェクトサイトはこちら。
フェアリング内部の様子は、Jaxa の教育系のサイトのどこかにあった画像を参考にしたんですけど、実際はハイゲインアンテナはパラボラにカバーかかってるんですね。やられた。一瞬フェーズドアレイかとおもったんですけど、コレたぶんパラボラにカバーつけただけですよね?詳しい方、あるいは解説ページをご存知の方は教えてくだされば幸い。つかそもそもハイゲインは本体からアームで出てるのであって青いとこ(サブ衛星)にくっついてるわけじゃないんだよね。まあそこはデザイン優先で。あと、実際に青いとこは2機あって、それぞれがサブ衛星(VRAD衛星/リレー衛星)ですが、1機省略。太陽電池パドルとかそういうのもジャマいので。ていうか、髪の毛が太陽電池なんです!
現在のかぐやさんの軌道はこちらで確認できます。要 Java & Java3D API です。リンクしておいたので、入っていない方はそれぞれダウンロードしてくださいまし。左の「かぐや軌道3D」をクリックして、中心天体:地球で現在時刻表示を選んで「確定」です。ちょっとインタフェースが微妙ですが、とりあえず視点を「全体」にするといいでしょう。表示されている軌道は、消化した軌道ではなくて今後の軌道ですね。なお、マルチディスプレイの人は、ブラウザをプライマリに持って行きましょう。サブのほうで実行したら、GDのチェックでエラーになりました。
正直なところ、あんまり面白みはないかも。ふーん、で終わっちゃうのが残念。
月といえば、「星を継ぐもの」ですね。「月は無慈悲な夜の女王 」なんてのもありますが、個人的には星を~かなあ(月は~はタイトルがすごく好きなんですけどね)。個人的なSFベストの上位に入る作品です。ハントの天才が光りますが、個人的にはダンチェッカーが好きですね。ハントは天才過ぎて、ワイルドカードというか、話の展開のために人間の形をさせた神様的な感じでどうにも。その点ダンチェッカーは人間臭みがあって好感が持てます。
とりとめがないまま、どっとはらい。
先日の電脳コイル第12話 「ダイチ、発毛ス」 を見た。相変わらず面白いんだけど、この回は特に凄かった。製作陣に拍手を送りたい出来です。あとダイチ可愛い。オヤジも可愛い。
今回の話は、もともとのイメージ的には、ポピュラスあたりから今に続く箱庭ゲーム系やAOEのようなゲームがあるのかもしれないけど、自分はあれを見ていて、ロバート・L・フォワードのハードSF小説「竜の卵」を思い出しました。分オーダーで文明が進んでいくのを見るところとか、どことなく同じ匂いがするんですよ。
で、IRC でぽつりとつぶやいたら、シリーウォーカー先生から賛同が(笑。お、やはりこれはSF好きにはビビっと来るものがあるのかも、と思って検索してみたら、google のブログ検索で、その時点で二人ほど同じようなことを思った人がいたらしい。「あー、やっぱみんな思うんだー」(二人で「みんな」はないだろという突っ込みは却下)なんてことを思ったわけですが、今検索しなおしたら、電脳コイルまとめWikiも引っかかった。なんか、中身が見えないけど、google のキャッシュみるかぎり、スレにも同じ事をつぶやいた人がいたみたいですな。
やはり「竜の卵」のイメージはあったんだろうか?なんとなく、イメージは箱庭ゲーム系で、それを30分放送枠で収まるようにしたらあんな感じになっただけ、とかのような気もするんですが(笑。
まあ、それはそれとしても、この作品、古典ですがすごく面白いので興味のある方は一度読んでいただきたい。……と思って、一応amazonリンクを張ってみたけど、どうも在庫なしみたいですね。もう流通在庫のみ、みたいな状況なのかなあ。最近、ハヤカワはカバーを変えて復刊したりするようになってきたので、期待したいところですが、どうかなぁ。ま、店頭でみかけたら是非どうぞ。
そーいえば、続編の「スタークエイク」が手に入れられないままだったのを思い出した。たのむよー、ハヤカワさーん!