2007/5/24 木曜日

テーマの罠

カテゴリー: Web, 雑記 — ゆーき @ 8:17:58 / 609

テーマ機能って便利だけど、罠い部分もあるよね。

直近で気になったのが、ヘッディング(h1とかh2とかの見出しタグ)の扱い。ページの大枠としてのヘッディングはテーマ(スキン)で、コンテンツのヘッディングはそれぞれの記事(やWordPressの「ページ」)で、といった感じで記述時には空間が分かれてしまっているのだが、ページ生成時にはそれらが混ぜ合わされるわけで、問題の火種を抱えている。たとえば、今使っているテーマでは見出しがh3までなので、記事中でh4を使ってみたとする。そのうちデザインに飽きて、違うテーマをひっぱってきたらh4まで使っていて、本来レベルに差があるはずの見出しが同列になってしまったりする。内部コンテンツ側からすれば、「外部のヘッディングレベルはここまでで、内部はここから下を使ってください」という規定がなければ非常に使いづらい。

記事でヘッディングが必要になるようならば、投稿を分割しろという思想なのかな。でも、WordPressの「ページ」みたいな機能だと、ヘッディングは普通に必要になると思うんだけどな。テーマ含めて全部自分で書けば(当然だけど)統一できるし、或いは、ピューリタン的思想を捨てて、文章構造の見出しにヘッディングを使うことを放棄すればあまり問題は無いんだけど、少し気になってしまうのも事実。世の中のブログ系で、この辺をフォローしているものってあるんだろうか?

WEB拍手

※「http」が含まれると弾きます、URLは「ttp://〜」とかにしてね

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